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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>西小山 きもの楽布 山正</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/" /><modified>2008-08-25T16:52:10+09:00</modified><tagline>東京目黒区西小山にある呉服店です。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>伝の会　屋形船東京湾クルーズ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1186718" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1186718</id><issued>2008-08-25T16:49:13+09:00</issued><modified>2008-08-25T07:52:10Z</modified><created>2008-08-25T07:49:13Z</created><summary>


昨日の小雨の中、浴衣姿に身を包み、お客様方と屋形船の東京湾ク
ルーズに行って参りました。
今回は長唄三味線ユニット「伝の会」の杵屋邦寿師匠、松永鉄九朗師匠のお二人のユーモア溢れるトーク付きの三味線ライブです。
お二人とも歌舞伎の三味線方としてもご...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/denn4.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
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昨日の小雨の中、浴衣姿に身を包み、お客様方と屋形船の東京湾ク<br />
ルーズに行って参りました。<br />
今回は長唄三味線ユニット「伝の会」の杵屋邦寿師匠、松永鉄九朗師匠のお二人のユーモア溢れるトーク付きの三味線ライブです。<br />
お二人とも歌舞伎の三味線方としてもご活躍中ですが、最近では<br />
落語の志の輔師匠の出囃子などもなさているそうです。<br />
<img src="images/denn1.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
お二人はユニットを組まれて早や２０年に成るそうですが、その息のあった掛け合い漫才のようなやり取りが笑いを誘い、演奏となるや、間の取り方に相方の三味線がピッタリ嵌る二人で一人の様な<br />
仕上げにビックリ！！<br />
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吉原雀の粋な曲と男の色気たっぷりの邦寿師匠の弾き語りは、日本人ならではの感性を大いに満たしてくれました。<br />
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<img src="images/denn2.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
屋形舟と言う設定も更にこの雰囲気を盛り上げ、普段ならば１００人は入る会場でのライブが当たり前の演奏を定員２５人の屋形船で直に聞く事のできる贅沢感も味わう事が出来た素敵な時間を過ごしました。]]></content></entry><entry><title>サントリー美術館「小袖　江戸のオートクチュール」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1180183" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1180183</id><issued>2008-08-18T22:18:02+09:00</issued><modified>2008-08-18T13:52:49Z</modified><created>2008-08-18T13:18:02Z</created><summary>
東京ミッドタウンにあるサントリー美術館での「小袖江戸のオートクチュール展」に行ってきました。
月曜日と言う事もあってゆっくりと鑑賞摺る事ができました。





小袖は直線立ちのシンプルな形の為、模様や色意匠に凝る事で、
着る人の個性を表現しています...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_526316.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
東京ミッドタウンにあるサントリー美術館での「小袖江戸のオートクチュール展」に行ってきました。<br />
月曜日と言う事もあってゆっくりと鑑賞摺る事ができました。<br />
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<img src="images/moblog_526317.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
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小袖は直線立ちのシンプルな形の為、模様や色意匠に凝る事で、<br />
着る人の個性を表現しています。<br />
だからこそ上層階級の女性たちは常に人とは違った自分だけの美しい意匠を提案しては自己表現を試み、それによって造り手の職人技も磨かれていったようです。<br />
今では出来なくなってしまった凝った意匠が多いのには驚き<br />
その豪華さに目を見張りました。<br />
細かな本疋田鹿の子絞りと摺り絞りが併用され、更に絢爛たる刺繍が施され、色が退色してしまった分この部分は鮮やかな赤がどんなに綺麗だったのかと返って想像の世界が広がりました。<br />
江戸時代の小袖のオートクチュールを生み出すのに欠かせなかったのが現代のファッションブックとでも言いましょうか「雛形本」と呼ばれる木版刷の冊子です。<br />
この本には１点づつ小袖の背面の模様が描かれ余白には地色や加工方法が描かれています。<br />
この本を見ながら江戸の女性たちは、季節や着用の場面に合わせて<br />
花や草木、景色、和歌や物語を意匠に取り入れることで教養の深さも測り知ることが出来ました。<br />
改めて日本文化の多彩さと奥深さに魅了された展示でした。<br />
９月２１日まで開催、きもので来館されると３００円割引です。<br />
是非ご覧下さい。]]></content></entry><entry><title>暑気払い　神楽坂「霽月」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1174917" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1174917</id><issued>2008-08-13T14:38:01+09:00</issued><modified>2008-08-13T06:53:59Z</modified><created>2008-08-13T05:38:01Z</created><summary>

　コラーゲンたっぷりのフカひれの春雨

今年の猛暑にへきへきしていますが、如何お過ごしでしょうか？
こんな時は思いっきり暑さを吹き飛ばすのが一番という事で
神楽坂の知人が素敵なお店「霽月」さんという居酒屋へ連れて行ってくれました。
お店の雰囲気は落...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_522276.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
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</p>　コラーゲンたっぷりのフカひれの春雨<br />
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今年の猛暑にへきへきしていますが、如何お過ごしでしょうか？<br />
こんな時は思いっきり暑さを吹き飛ばすのが一番という事で<br />
神楽坂の知人が素敵なお店「霽月」さんという居酒屋へ連れて行ってくれました。<br />
お店の雰囲気は落ち着いた民芸調の木造りで、和紙素材の間接照明がゆったりとした気分にさせてくれます。<br />
何といってもこちらのご自慢は、日本酒の品揃えだそうで、季節ごとにお勧めの日本酒を紹介して下さるそうです。<br />
私は残念ながら飲めないので、もっぱら美味しいお料理に舌鼓を打っておりました。<br />
<img src="images/moblog_522272.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
喉越しすっきりのざる豆腐は、素材の良さで山椒塩で頂きました。<br />
<img src="images/moblog_522273.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
ズッキーニの炭火焼きは初体験のお味でしたが、ほっこりしてちょとお芋を頂いてるような食感にビックリです。<br />
<br />
<img src="images/moblog_522274.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
日本酒と並んでこちらのご自慢の釜飯は山女の具を選びました。<br />
全く魚の臭みもなく川魚の淡白な味と、お米の相性が良く、<br />
お出汁もきいていて、幸せな気分になりました。<br />
<br />
<img src="images/moblog_522275.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
デザートの杏仁豆腐は食事の〆を大満足に飾る美味しさでした。<br />
やさしい甘さとつるんとした口解けの良さは和食のデザートにピッタリでした。<br />
これからの残暑に立ち向かう為の英気を大いに、養う事ができました。　満足、満足！！！]]></content></entry><entry><title>白地と地染まりの浴衣！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1167545" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1167545</id><issued>2008-08-05T15:09:40+09:00</issued><modified>2008-08-05T06:42:51Z</modified><created>2008-08-05T06:09:40Z</created><summary>


暑い日が続いていますが、夏のクライマックスとも言える盆踊りや花火大会が、あちこちで開催されています。
週末になると浴衣の着付けに忙しいのも、いろんなイベントのお陰でしょうか？


同じ朝顔柄の浴衣ですが、白地と紺の地染まりでは全く雰囲気がかわりま...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_517105.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
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暑い日が続いていますが、夏のクライマックスとも言える盆踊りや花火大会が、あちこちで開催されています。<br />
週末になると浴衣の着付けに忙しいのも、いろんなイベントのお陰でしょうか？<br />
<img src="images/moblog_517104.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
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同じ朝顔柄の浴衣ですが、白地と紺の地染まりでは全く雰囲気がかわります。<br />
昼間は地染まりの濃い地の浴衣、白地は夜の闇に映えるように着るとか言いますが、どちらも他の色が入っていない分、すっきりと涼しげに着こなせる柄粋です。<br />
最近、この様なシンプルな浴衣を求めてお見えになる若いお客様が<br />
多くなって来ました。<br />
浴衣の「粋」を求めていくと、竺仙のゆかたに辿りつくんでしょうね。<br />
電車で知らない方に褒められたと言うお話をよく伺います。<br />
見ず知らずの方にお褒めの言葉を掛けて貰うと、自信にも繋がり、<br />
きものを好きになるきっかけにもなりますね。<br />
目に止まった方がいらしたら、皆様どんどんお声を掛けて揚げて下さいね。そしてさり気なく褒めてあげて下さい。<br />
日本の伝統文化を絶やさない為に（笑）<br />
]]></content></entry><entry><title>七月大歌舞伎「義経千本桜」に行ってきました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1157788" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1157788</id><issued>2008-07-29T17:07:22+09:00</issued><modified>2008-07-29T08:46:11Z</modified><created>2008-07-29T08:07:22Z</created><summary>

七月大歌舞伎「義経千本桜」は当代切っての女形、玉三郎さんと若手の一番人気海老蔵さんの顔合わせで、話題沸騰のプラチナチケットですがラッキーな事に行って参りました。
母と私とお客様の3人揃って、勿論夏のきものに身を包み歌舞伎モード全開で、気合入りです。...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_512863.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
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七月大歌舞伎「義経千本桜」は当代切っての女形、玉三郎さんと若手の一番人気海老蔵さんの顔合わせで、話題沸騰のプラチナチケットですがラッキーな事に行って参りました。<br />
母と私とお客様の3人揃って、勿論夏のきものに身を包み歌舞伎モード全開で、気合入りです。（笑）<br />
<img src="images/moblog_512862.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
湿気が多くじめじめしていたので、この日はチェッカー柄の絹紅梅に羅織の帯を締めました。<br />
絹紅梅は肌にまとわらず、さらりとしていて何より軽さが気心地良く暑さの厳しい時にはとても楽に着る事が出来ます。<br />
]]></content></entry><entry><title>パティスリー　「スリール」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1153033" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1153033</id><issued>2008-07-22T07:57:23+09:00</issued><modified>2008-07-21T23:20:40Z</modified><created>2008-07-21T22:57:23Z</created><summary>


連日の暑さに疲れ果て本格的な夏のシーズンを迎えるのがちょっと
しんどいこの頃ですが、とっても素敵なお菓子やさんを見つけました。
先日用事があって車で出掛けた際に、喉を潤したくて立ち寄ったお店が「パティスリースリール」さんでした。
　2005年5月にオ...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_508046.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
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連日の暑さに疲れ果て本格的な夏のシーズンを迎えるのがちょっと<br />
しんどいこの頃ですが、とっても素敵なお菓子やさんを見つけました。<br />
先日用事があって車で出掛けた際に、喉を潤したくて立ち寄ったお店が「パティスリースリール」さんでした。<br />
　2005年5月にオープンしたこのお店のオーナーシェフは岡村尚之氏で、並木通りの資生堂本社ビルの１階、２階のレストラン　ロオジエのパティシエを務められていたそうです。<br />
<br />
世界の資生堂のグルメ部門のイメージブランドであるレストラン　ロオジエはフランスでいえば３つ星レベルのレストランに当たるそうです。<br />
ロオジエのＨＰ（http://www.shiseido.co.jp/losier/html/index.htm）<br />
<br />
お店の名前になっているスリールは「微笑み」と言う意味だそうで<br />
お菓子を頂いた方々に幸せな笑顔を感じて欲しいとの気持ちが込められています。<br />
ケーキの他に焼き菓子も多彩で目を楽しませてくれます。<br />
店内でアイスティーとグレープフルーツのジュレを頂いて幸せ気分を満喫して来ました。<br />
<br />
　　　　東京都目黒区五本木２−４０−８　　<br />
ＴＥＬ　０３−３７１５−５４７０<br />
営業時間　午前１０時〜午後７時　水曜日定休<br />
<br />
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<br />
]]></content></entry><entry><title>竺仙浴衣と首里花織りのコラボレーション</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1148590" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1148590</id><issued>2008-07-16T14:22:11+09:00</issued><modified>2008-07-16T08:49:30Z</modified><created>2008-07-16T05:22:11Z</created><summary>


黒地に赤や金茶のトンボ柄が個性的なゆかたですが、きものに負けない鮮やかな黄色の首里花織り帯を合わせてみました。とんぼ柄は「勝ち虫」とも呼ばれ戦国武将が好んで使った縁起の良い柄ですが涼を呼ぶ夏の風物詩としても外す事はできません！首里花の優しく可憐な...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[</p><br />
<img src="images/moblog_504532.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
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黒地に赤や金茶のトンボ柄が個性的なゆかたですが、きものに負けない鮮やかな黄色の首里花織り帯を合わせてみました。とんぼ柄は「勝ち虫」とも呼ばれ戦国武将が好んで使った縁起の良い柄ですが涼を呼ぶ夏の風物詩としても外す事はできません！首里花の優しく可憐な風合いは着物姿を引き立たせてくれます！ 綿素材なので着付け初心者の方にもお勧めです。お手に取って確かめてみてくださいね。きっとお気に召す筈です。<br />
<img src="images/moblog_504533.jpg" class="pict" alt="" <br />
width="240" height="320" /><br />
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]]></content></entry><entry><title>楽しくきものでお食事会　神楽坂「アグネスホテル」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1143715" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1143715</id><issued>2008-07-09T16:23:28+09:00</issued><modified>2008-07-09T08:01:46Z</modified><created>2008-07-09T07:23:28Z</created><summary>恒例のきものでお食事会は、今回みなさまからの「夏のきものの出番がなかなか無いわ」のお声にお応えして6日の日曜日、神楽坂「アグネスホテル」でのランチに行ってまいりました。
総勢夏のきものに身を包んだ13人が、電車に乗るとまあ！目立つ事しきりで、他の乗客の方...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[恒例のきものでお食事会は、今回みなさまからの「夏のきものの出番がなかなか無いわ」のお声にお応えして6日の日曜日、神楽坂「アグネスホテル」でのランチに行ってまいりました。<br />
総勢夏のきものに身を包んだ13人が、電車に乗るとまあ！目立つ事しきりで、他の乗客の方々の何があるのかしら？という視線をビンビン感じました（笑）<br />
<img src="images/agunes2.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/agunes1.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今回のランチはちょっと贅沢で最上階の５Ｆルシェルの個室で、奥にあるキッチンで素晴らしいシェフが私達だけの為に腕を揮い、出来立てのお料理を出して下さるプランなんです。<br />
]]></content></entry><entry><title>山形　「出羽の織座」制バック</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1138029" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1138029</id><issued>2008-07-02T14:04:45+09:00</issued><modified>2008-07-02T05:53:20Z</modified><created>2008-07-02T05:04:45Z</created><summary>


20年以上のお付き合いになる山形「出羽の織座」さんの天然素材のバックをご紹介致します。
地元のテレビや新聞を始め、雑誌にもよく取り上げられてご存知の方も多いと思いますが、山村さんの商品は社長自ら山に入り、所謂原始布と呼ばれる天然繊維を採集して来ては...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_495617.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
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20年以上のお付き合いになる山形「出羽の織座」さんの天然素材のバックをご紹介致します。<br />
地元のテレビや新聞を始め、雑誌にもよく取り上げられてご存知の方も多いと思いますが、山村さんの商品は社長自ら山に入り、所謂原始布と呼ばれる天然繊維を採集して来ては、手作業で丁寧に作られた物ばかりが揃っています。<br />
この写真のバックは胡桃の皮を使用したもので、緯糸に3箇所泥染めした糸をアクセントに入れています。<br />
巾着の部分は蕁麻布（いらくさ）が使われています。<br />
<br />
<img src="images/moblog_495616.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
こちらはトレンドの葡萄蔓の手提げです。<br />
使い込むほど茶褐色のあめ色の光沢が出て愛着もひとしおの使い心地ですが、山村さんの特徴は巾着部分にやはりお得意の原始布を使っている事です。<br />
科の皮をはがして糸に仕上げて織り上げた榀布に胡桃染めの褐色の糸を織り込んで縞柄に織り出した巾着部分が、葡萄蔓に良く映えます。<br />
どちらも巾着の内側にはシッカリした木綿が裏打ちされているので<br />
使い勝手も良く、中身の出し入れもし易く出来ています。<br />
<br />
尚、7月21日〜24日迄有楽町交通会館で<br />
　　出羽の織座展<br />
開催されます。　是非ご覧下さいませ。]]></content></entry><entry><title>竺仙　今年のポスター柄！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1132120" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1132120</id><issued>2008-06-25T17:22:32+09:00</issued><modified>2008-06-25T08:43:22Z</modified><created>2008-06-25T08:22:32Z</created><summary>


これは今年の竺仙のポスター柄の綿絽です。「自然風」のタイトルが表す様に白地にゆったりと揺れるつわぶきの葉が涼感を誘います。
綿絽なので着心地も良く、細かな絽目からの風が肌に爽やかです。
沖縄みんさ織の半幅帯を合わてみましたが、この組み合わせでは素...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_491414.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
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</p><br />
これは今年の竺仙のポスター柄の綿絽です。「自然風」のタイトルが表す様に白地にゆったりと揺れるつわぶきの葉が涼感を誘います。<br />
綿絽なので着心地も良く、細かな絽目からの風が肌に爽やかです。<br />
沖縄みんさ織の半幅帯を合わてみましたが、この組み合わせでは素肌に気軽な浴衣としての装いになります。<br />
<img src="images/moblog_491413.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
青磁色の博多紗献上柄の帯を合わせて、襟の付いた襦袢を着て麻足袋でも履けば、立派なお出掛け着に変身できます。<br />
帯を変えるだけで、行く場所も変えられて様々なバリエーションが楽しめます。<br />
昔からきもの一枚帯三本とはよく言ったものです。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>今年も好評　大人の着こなし！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1127206" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1127206</id><issued>2008-06-20T13:28:30+09:00</issued><modified>2008-06-20T04:29:58Z</modified><created>2008-06-20T04:28:30Z</created><summary>

女性ファッション雑誌でも沢山取り上げられてるせいだと思いますが、今年もこの奥州紬や紅梅がとても良く売れています。

何といっても綿素材にも関わらず、半襟、足袋、お太鼓の３点を整える事で、お食事会やショッピング、歌舞伎などのお出掛け着に成る事が大きな...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_487778.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
女性ファッション雑誌でも沢山取り上げられてるせいだと思いますが、今年もこの奥州紬や紅梅がとても良く売れています。<br />
<br />
何といっても綿素材にも関わらず、半襟、足袋、お太鼓の３点を整える事で、お食事会やショッピング、歌舞伎などのお出掛け着に成る事が大きな利点です。<br />
お手入れも簡単だし、手頃な値段で購入でき、更には大人の雰囲気が漂う着こなしができる事が人気の秘密です。<br />
<br />
<img src="images/moblog_487779.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
着こなしをグッとセンスアップさせる小物使いも気になるところですが、帯締めや帯揚げの色の使い方をはじめ、<br />
こんな竹籠のバックや履物の演出でひときわ引き立ちます。<br />
この桐草履は楽艸オリジナルの商品ですが、絽小紋くらいまでの<br />
装いにも使用できる優れものです。<br />
本革の白の鼻緒も涼しげで前ツボの赤が可愛いでしょう！<br />
]]></content></entry><entry><title>Ｒｕｍｉ　Ｒｏｃｋ ゆかた</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1120589" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1120589</id><issued>2008-06-13T21:32:00+09:00</issued><modified>2008-06-13T13:59:02Z</modified><created>2008-06-13T12:32:00Z</created><summary>


メリーゴーランド　　今までに無いメルヘンチックな柄でしょう！

５年程前に京都の染やさんの会でご一緒して以来、お付き合いさせて頂いているデザイナー芝崎るみさんのブランド「Ｒumi Rock］の　浴衣です。
芝崎さんのサイトからご紹介させて頂きます。

兎...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_483720.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
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</p><br />
メリーゴーランド　　今までに無いメルヘンチックな柄でしょう！<br />
<br />
５年程前に京都の染やさんの会でご一緒して以来、お付き合いさせて頂いているデザイナー芝崎るみさんのブランド「Ｒumi Rock］の　浴衣です。<br />
芝崎さんのサイトからご紹介させて頂きます。<br />
<br />
兎に角才能豊かな方で、何度か個展に寄せて頂きましたが、<br />
泉のように湧き出てくる奇抜な色、柄の世界にに驚かされました。<br />
<br />
<br />
芝崎るみ<br />
<br />
1990年<br />
    文化服装学院　服飾学科卒業<br />
    東京の着物デザイン工房に勤務後、独立<br />
<br />
てぬぐい・ゆかたの図案や歌舞伎座で売られるグッズの提案、合繊メーカーのゆかたや、ブランドゆかたの企画・デザインを担当してまいりました。<br />
<br />
図案については、小ロットの注染ゆかたや中ロットの手捺染、デジタルプリント、大ロットのオートスクリーンなど経験しております。<br />
<br />
和装のイメージを崩さず、マーケットに応じた新しい感覚で図案を作ることを心がけております。<br />
<br />
デジタルデータとしてはゆかたや羽織り、長襦袢、振袖など特注生産・デザイン提案しております。<br />
<br />
日本人の「着る文化」の面白さを引き出し、それを実現化するために、お取引先の皆様とヒアリングをかさねて納得いく商品を送り出したいと思っております。<br />
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    * 社団法人インダストリアルデザイナー協会（JIDA)会員<br />
    * 日本テキスタイルデザイン協会（TDA)会員<br />
<img src="images/moblog_483719.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
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この「バンビ」は雑誌ｋｉｍｏｎｏ姫にも掲載されていますが、<br />
綿紅梅の生地に可愛いバンビが夢一杯の雰囲気で楽しい気分にさせてくれます。<br />
テレビドラマやＣＭ等でも芝崎さんの作品は沢山使われています。<br />
どうぞＲｕｍｉ　Ｒｏｃｋ　のサイトもご覧下さいませ。<br />
お気に入りのお品はお取り寄せできます。<br />
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]]></content></entry><entry><title>小倉 充子 『型染―きものと下駄と手拭い』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1109520" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1109520</id><issued>2008-06-04T18:44:12+09:00</issued><modified>2008-06-04T10:23:24Z</modified><created>2008-06-04T09:44:12Z</created><summary>


染色作家小倉充子さんの個展に伺ってきました。
神田神保町の老舗の下駄やさんに生まれた小倉さんの感性は、正に
江戸っ子の心意気が作品に表れています。
大胆に染め出された絵羽付けの浴衣地は、マニアックなファンには見逃せない洒脱な個性に溢れています。
...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_477830.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
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染色作家小倉充子さんの個展に伺ってきました。<br />
神田神保町の老舗の下駄やさんに生まれた小倉さんの感性は、正に<br />
江戸っ子の心意気が作品に表れています。<br />
大胆に染め出された絵羽付けの浴衣地は、マニアックなファンには見逃せない洒脱な個性に溢れています。<br />
家業の下駄やさんならではの、鼻緒も他では見ることの出来ないオリジナル製に富んだユニークなものばかりでした。<br />
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小倉さんとは以前弊店で開催していた「きもの着付け教室」の生徒さんとしてお店にいらしていた以来のお付き合いで、最近はお忙しくなられお目に掛かる機会が無く、今回ギャラリーでお会いできるのを楽しみに伺いました。<br />
連絡せずに行って仕舞ったので、時間帯が合わず残念ながらお会いできませんでしたが、素敵な作品を見せていただき満足して帰りました。<br />
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<img src="images/moblog_477836.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
この金魚の手拭は見ていっぺんに気に入って即購入してしまいました。たらいの中で楽しそうに泳いでいる金魚がとっても可愛いんです。涼感もあって昔懐かしい雰囲気に癒されますね。<br />
来年は是非、山正で個展をして頂きたいと思っています。<br />
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]]></content></entry><entry><title>　池端慎之介　　「越路吹雪物語」　日生劇場</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1097440" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1097440</id><issued>2008-05-26T15:27:44+09:00</issued><modified>2008-05-26T07:30:42Z</modified><created>2008-05-26T06:27:44Z</created><summary>


ピーターこと池端慎之介さん演じる「越路吹雪物語」を見てきました。２００３年の初演以来大好評ですっかりピーターさんの当たり役となった演目ですが、ピーターさんが越路さんの亡くなられた年齢に成られた事もあり、残念ながら今回で一区切りとなるファイナル公演...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_471369.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
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ピーターこと池端慎之介さん演じる「越路吹雪物語」を見てきました。２００３年の初演以来大好評ですっかりピーターさんの当たり役となった演目ですが、ピーターさんが越路さんの亡くなられた年齢に成られた事もあり、残念ながら今回で一区切りとなるファイナル公演だそうです。<br />
私は機会を逸して亡き越路さんの舞台を拝見した事はありませんが、ピーターさん演じる「こうちゃん」は私がテレビ等でよく見ていた越路さんその人でした。<br />
ピータさんは越路さんのライブに通い詰める程のファンだったそうで、その細かい仕草や癖を巧みに再現し、その演技力で華やかなスターの裏側の苦悩も実に明確に表現して下さいました。<br />
又、生涯越路さんと変わらぬ友情で結ばれていた岩谷時子さん役を演じた高畑淳子さんの思慮深い控えめな佇まいは、「動」のピーターさんの存在を一層引き立たせ、正に素晴らしい助演をなさっていました。<br />
岩谷時子さんの存在は私の世代では、加山雄三さんの歌の作詞家としての印象が強くて、なんて素敵な歌詞を書く方なんだろうと言う知識しか無くて、越路さんの生涯に切っても切れない存在の方だった事を始めて知りました。<br />
私も大好きな「愛の賛歌」の訳詩が出来た時のエピソードには<br />
特に感動しました。<br />
突然決まった３日後の舞台で越路さんは「愛の賛歌」を歌う事になり、急遽この歌の訳詞をする事になり、黛敏郎さんがピアノで一章節づつメロディーを弾き、その曲を聴きながらイメージを膨らませた岩谷さんが訳を付けていき「貴方の燃える手で私を抱きしめて〜〜」の名訳が生まれたいきさつには圧巻でした。<br />
いまではすっかり定着した歌詞がこんな切羽つまった状態で作られたとは想像もしませんでした。原曲の歌詞はもっとどろどろとした内容だそうですが、岩谷さんの手に掛かった曲は、愛情に溢れた二人の切なる願いの曲に生まれ変わり、越路さんの歌唱力で多くの方に久しく愛される曲に生まれ変わりました。<br />
いつも静かで冷静で恋愛とはさらさら縁のなさそうな岩谷さんから生み出される情熱的な愛の詩は、その心の奥に秘められた限りない<br />
深い情愛なのでしょうか。<br />
そして何より羨ましいのは、越路さんと岩谷さんの生涯変わらぬ友情です。「二人とも抜けてるから、二人で一人分だよね」と言いながらお互いをいつも支えあって生きて来た二人は本当の意味のソウルメイトだったのでしょう。<br />
今回でファイナルとは誠に寂しいですが、いつかきっと又再演される事を楽しみにしています。<br />
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]]></content></entry><entry><title>可愛いトンボ玉！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1094612" /><id>http://blog.rakufu-yamashou.com/?eid=1094612</id><issued>2008-05-23T22:26:49+09:00</issued><modified>2008-05-23T13:44:43Z</modified><created>2008-05-23T13:26:49Z</created><summary>


夏のきものを彩るアイテムの一つとして可愛いトンボ玉は如何でしょうか？
これ等の作品は千葉の御宿に工房を持つ作家さんのオリジナル製品です。イタリアのガラスを使用しているので、鮮やかな発色と軽さが特徴です。そのこだわり感から生まれる、個性的なデザイン...</summary><author><name>女将</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/moblog_469435.jpg" class="pict" alt="" width="240" height="320" /><br />
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夏のきものを彩るアイテムの一つとして可愛いトンボ玉は如何でしょうか？<br />
これ等の作品は千葉の御宿に工房を持つ作家さんのオリジナル製品です。イタリアのガラスを使用しているので、鮮やかな発色と軽さが特徴です。そのこだわり感から生まれる、個性的なデザインが面白いでしょう！<br />
<img src="images/moblog_469434.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
帯び止めとしてお使い頂くのは勿論ですが、鎖を通してネックレスにも、ブローチにも素敵です。<br />
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