麻のきもの
2009.07.02 Thursday

ぐずついた天気が続いていますが、いよいよ7月夏本番ですね〜〜
今日は夏のお洒落着に最適な麻のきものをご紹介します。
マニアックな越後上布や宮古上布、八重山上布などは超高級品で身近な品ではありませんが、この小千谷縮はお手頃で、扱いもし易くご家庭で洗えるのが何よりの利点です。
藍地に麻の葉と蚊絣が半身づつの柄になっているので、互い違いに仕立てると素敵でしょう
麻はさらっとして肌にまとわらず、軽くて盛夏のきものとして最適な着心地です。
皺になるのがお嫌な方もあるかと思いますが、そこが麻の特徴と考えて頂ければ良いかと。
ハンガーにつるして霧吹きでシューットすればさっと皺が消えますよ

ちょっと写真移りが悪いですが、この下には是非、麻の長襦袢をお召しください。
紋麻(花柄等の地紋入り)、絽麻(絽目になっている)、平麻(無地)などがあります。
更に


とても便利なのがこの麻の肌着とステテコです。
これは夏の下着としては可也の優れもので、涼しさ抜群で、爽やか、ステテコに至っては私はスカートの下にも履いております。
工夫次第で夏の着物ってとても快適に着れるんですよ
お出掛けしてみませんか?















